(圧縮済み)延滞

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カードローンの延滞で起こること6つ

カードローンを利用している時に気をつけないとならないのが、延滞です。

気軽に利用できて、まるで自分の口座からお金を引き出すようにして使えるカードローンだからこそ、ついつい気がゆるんだりして、その返済を延滞してしまうこともあるでしょう。

しかし、カードローンを延滞してしまうと、よくない事が起こります。

ここではそんな、カードローンを延滞した時に起こることについて見ていきたいと思います。

「延滞するとまず延滞の記録が残る」

カードローンを延滞してしまうとまず、カードローンを延滞してしまったという記録が、そのカードローンを発行している会社側に残ります。

これは俗にいう信用情報とはまた違うものになります。

信用情報が傷ついてしまうと、たとえば住宅ローンを借りることが難しくなったり、あるいは他のカードローンやクレジットカードすらも作れなくなることがありますが、たとえばカードローンを1回延滞してしまったくらいで、いきなり信用情報に傷がつくという事はありません。

でも、そのカードローンの発行会社内の情報としては、支払いを延滞したことがある方として、記録されてしまうのです。

では、そのカードローンを延滞したことがあるという情報があると、どうなるのでしょうか?


「借入額が減額されたりする」

1回でもカードローンの支払いを延滞したことがあると、それによってカードローンの借入可能額が減らされてしまったりします。

ただ、1回延滞して、カードローンを延滞したことがある方という記録がそのカードローン発行会社に残ってしまったからと言って、そのせいで確実に減額されるという事はありません。

たとえば現在の借入額や、これまでの利用頻度、あるいは本人が申告している年収や、社会的ステータスによっても、それは変わってくると言えるでしょう。

でも、1回延滞するだけで減額にあう方もいます。
延滞をするということは、支払い能力に欠けるという証拠でもありますから、減額されるのも仕方ないことでしょう。

しかし、減額されると困る方もいるはずです。

たとえば、返しては借りてを繰り返している、自転車操業状態の方は、やはりいきなりカードローンの借入可能額を減額されてしまうと困るはずです。

でも、延滞してしまうとそうなる可能性があるわけですから、そうならないように、基本的にはカードローンは延滞しないように細心の注意を払うことがおすすめです。


「3ヶ月延滞すると信用情報に傷がつく」

1回延滞したくらいでは、信用情報に傷がつくことはないと紹介してきました。

でも、だからといってずっと延滞していると、その時には本当に信用情報に傷がつくことになります。
では、どのくらい延滞すると信用情報に傷がつくようになってしまうのでしょうか?

信用情報に傷がつくようになるまでにかかるのは、だいたい3ヶ月であることが多いです。

昔から、仏の顔も3度までとよく言います。
カードローン業界でもそれは同じなのです。

なので、たとえカードローンを延滞してしまうことがあったとしても、3ヶ月以上延滞するという事だけは避けるようにしていきましょう。

信用情報に傷がついてしまうと、それが回復するまでに5年間と言う年月がかかることが多いです。
カードローンを利用する方の多くは、だいたい20代半ばから40代くらいになるでしょう。

20代半ばから40代ともなると、住宅ローンを組みたくなることも多い年代になるはずです。
でも、信用情報に傷がついていると、住宅ローンなんてまず組めません。

そして、それから回復するまでに5年かかるわけなのですから、住宅ローンを組めるようになるころには、今度は年齢的に住宅ローンが厳しくなることもあるでしょう。

そうして、人生のプランが台無しになってしまうことがあります。

それは避けるべきなので、たとえカードローンを延滞してしまったとしても、3ヶ月以上延滞することだけは何としてでも阻止するのが適切です。


「取り立ても起こる」

カードローンを延滞していると、信用情報に傷がついたり、あるいは延滞している人という記録が残るだけではなく、当然取り立ても起こります。

借りているお金は、きちんと返さないとなりませんから、取り立てが起こるのも当然です。
取り立てとはいっても、いきなり直接カードローン発行会社の方や、あるいはそこから債権回収を依頼されている企業の方がやってきて、その場でお金を払えと取り立てられるというようなドラマのようなことは起こりません。

信用情報に傷がつくくらい延滞していると、そうして誰かが自宅を訪れることはありますが、それでもその場でいきなりお金を払えと言われることはありませんし、恫喝されることもありません。

そこではただただ冷静に、支払いのついての相談をするだけになるでしょう。

そしてそれも、最終段階に近い段階での話になります。
まず起こるのは、手紙による支払いの催促です。

いついつの支払日の分が確認できないので、今度はいついつまでにソレを支払って下さいという旨が書かれたはがきが送られてくるのです。

それでも返済を延滞していたら、次には電話がかかってきたり、あるいはもっと強い言葉の催促状が送られてきたりします。

その次に、取り立てです。
それでも延滞を続けていた場合には、すべての借入額を一括で返済するように命令がくるでしょう。

でも、それは払うことが出来ない場合がほとんどでしょうから、結果財産などを差し押さえられて、それでお金をなんとかすることになります。

当然そうなると困りますから、そうなる前に早めに相談して、なんとかするしかないでしょう。



「返済しおえるまでカードローンは使えなくなる」

カードローンを延滞すると、まずそれをきちんと返済しおえるまでそのカードローンは使えなくなることが多いです。
それも当然と言えば当然でしょう。

そもそも今借りている分の返済が滞っている方に対して、新たにお金を貸したいと思う企業はまずないでしょう。
だから、きちんと返済し終えるまで、カードローンを使う事ができなくなります。

返し終えたとしても、先述の通りに、借入可能額が減らされていることがあるので、そのせいで借り入れが出来ない状態が続くこともあるでしょう。

たとえば今借りている金額が、借入可能額が減らされた後の借入可能額よりも多かったりしたら、すでに借入可能額を超えているわけなのですから、それ以上の借り入れが出来るはずもありません。

なので、ずっとカードローンが使えなくなることもあると思っておいた方が良いでしょう。
ただ助かるのは、そうして仮に借入可能額を減らされて、そして今借りている分がその借入可能額よりも多かったとしても、今超えている分を一括で払えと言われることはないという事です。

月々定額を返済していくだけで大丈夫でしょう。


「延滞すると遅延損害金もかかる」

カードローンを延滞すると、遅延損害金もかかってしまいます。

それは、だいたい年率が20パーセントくらいになるので、まずまず高い利率だと言えるでしょう。

もちろんその延滞が10日程度の延滞であれば、たとえ20パーセントの年率であっても、それを日割りにすることになるので、大した金額にはなりません。
でも、信用情報に傷がつくくらいの延滞となると、それはやはりそれなりの額になってしまうでしょう。

そういうこともあるので、長期間の延滞はますます避けないとならないと言えます。

このように、カードローンを延滞すると、様々なところで良くないことが起こります。
気軽に借りることが出来るカードローンですが、その裏には怖さもあるのだと理解して、正しく効果的に活用していってください。

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