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限度額

限度額の高いおすすめカードローン4選

大きな限度額は、その分低い金利でカードローンが使えることをご存知ですか?
利息を節約するために、あえて限度額の高いカードローンを契約している方もいるほど。

限度額の高いカードローンは、たくさん借りられるだけがメリットではないのです!
ここでは限度額の高いカードローンをお探しの方に役立つ情報を分かりやすくまとめています。

どうすれば大きな金額でカードローンを使うことができるのか早速チェックしてみましょう!


限度額の高いおすすめカードローン

金利が低くまた限度額が大きなカードローンは、住宅ローンなど目的別ローンの代わりとして、またおまとめや借り換えローンとして選ばれています。

ここでは大口融資を希望する方におすすめのカードローンを4種ご紹介。

使い道が限定されないまとまった資金を確保したい方、他社からの借入残高をまとめて返済したい方などはぜひ参考にしてください!


みずほ銀行カードローン

金利(実質年率)【エグゼクティブプラン】3.00%~7.00%
【コンフォートプラン】3.50%~14.00%
限度額最大1,000万円
※200万円以下は所得証明不要
審査回答最短即日
即日融資最短即日
※みずほ銀行の口座をお持ちの方
みずほ銀行カードローンは最大で1,000万円という大きな限度額が特徴。プランは審査に応じて設定されています。

みずほ銀行で住宅ローンの利用がある場合は、年率0.50%の金利優遇に対応。すでにみずほ銀行口座をお持ちの方は最短即日融資が可能なWEB完結にも対応しています。

【価格.com 口コミより 】
以前に、自動車を購入する際に利用しました。資金調達方法がいろいろある中で検討した結果、メインバンクであるみずほ銀行にしました。審査スピード・サービスの質、満足度は普通かな。借入金利はまあまあ。口座引落なので返済に苦はありませんでした。

引用:http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.asp?lo_ccd=3013&lo_icd=0007#d_info

こちらの口コミでは、自動車ローンの代わりとしてみずほ銀行カードローンが利用されています。預金が多いと低い金利が設定されるという意見もあるので参考にしてください。

目的別ローンの代わりとして利用する方も多く、利便性が高く限度額の大きなカードローンをお求めの方におすすめです!


住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)

金利(実質年率)1.89%~7.89%
限度額最大1,000万円
※300万円以下は所得証明不要
審査回答最短60分
即日融資最短即日
※住信SBIネット銀行の口座をお持ちの方
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)は、業界でも最高水準の金利の低さを誇る限度額の大きなカードローンです。

預金口座をお持ちの場合は最短で即日の借入が可能と対応もスピーディー。インターネットをメインにした取引を希望する方にとてもおすすめです!


三井住友銀行カードローン

金利(実質年率)4.00%~14.50%
限度額最大800万円
※300万円以下は所得証明不要
審査回答最短30分
即日融資最短即日
※三井住友銀行の口座をお持ちでインターネットバンキングからお申し込みの方
三井住友銀行カードローンは多彩な申し込み方法に対応したカードローン。ローン契約機ならばその場でカード発行可能と、大きな限度額はもちろん早さも重視したい方におすすめです。

限度額が大きく金利も低いため、おまとめ・借り換えのカードローンとしても人気。まとまった資金を安心して用意したいと考える方にとてもおすすめです!


オリックス銀行カードローン

金利(実質年率)3.00%~17.80%
限度額最大800万円
※300万円以下は所得証明不要
審査回答最短即日
即日融資不可
オリックス銀行カードローンは大きな限度額かつ下限金利の低さが特徴のカードローン。審査は即日回答に対応していますが、残念ながら即日融資は難しくなっています。

オリックス銀行カードローンは手数料無料で使えるATMが多いことがメリット。大口融資を受けて繰り返し使うことを想定する場合にとてもおすすめです!


目安はどのくらい?年収は関係あるのか

使い勝手の良さから目的別ローンの代わりとしても利用されることの多い限度額の高いカードローン。

しかし、誰しもが好きなだけ借り入れできるわけではなく、実際に融資が受けられる金額は審査に応じて決定されます。

自分にはどの程度の限度額が設定されるのか、目安を知っておくことはとても大切。
ここでは収入がどのくらいあればいいのか?その目安についてお話しをしています!


総量規制を知りましょう!

【貸金業法についてより 総量規制とは】
総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。

引用:http://www.0570-051-051.jp/contents/user/1-1.html

総量規制に該当する場合は年収の3分の1を超えた借り入れができません。消費者金融系カードローンなどでは、年収300万円の方の場合、借入できる総額は100万円以下が目安となります。


銀行系ならば総量規制の対象外!

銀行系カードローンの限度額が大きいのは、総量規制の対象外となるのが理由。年収の3分の1を超える借入がすでにあっても、新たな貸し付けを受けることができます。


年収の目安は?

総量規制の対象外である銀行系カードローン。法律上、年収に対して限度となる目安が設けられていないものの、いくらでも借り入れできるわけではありません。

銀行系カードローンの場合、年収に対して3割~5割が限度額の目安。年収が高く、また借入件数が少ない方ほど大きな割合で借り入れできるようになっています。

審査では年収だけでなく他社からの借入状況や家族構成なども考慮されるため、基本的には年収の3分の1程度が目安だと考えておきましょう。


増額するためのコツ

カードローンは増額することでより大きな限度額が設定されます。
カードローンの契約当初は借り入れできる金額が小さくても、増額ができれば大きな金額で借り入れできるようになるのです。

ここではどのようなポイントに気を付ければ増額しやすくなるのか、そのコツを紹介しています!


借入件数は少なく

増額を成功させるためには、なるべくカードローンの借入件数を少なくすることが必要。複数のカードローンを利用している場合は、借入残高を1社にまとめてしまうことが大切です。


使い続ける

カードローンは利用頻度が高く、また契約が長期になればなるほど増額案内が届きやすくなります。できるだけ早いタイミングでの増額を希望する場合については、最適でも半年間は借入・返済を続けてみましょう。


転職はしない

増額審査を受ける時に、カードローンの契約当初と職場が変わっていると増額が難しくなってしまいます。転職をする予定がある場合は、転職する前に手続きを済ませてしまいましょう。


カードローンを限度額で徹底比較

大口融資に対応したカードローンはさまざまな目的に利用されています!

繰り返し使えるカードローンは利便性が高く、目的別ローンと比較して使いやすことも選ばれる理由でしょう。

これまでに紹介したカードローンは、求められるニーズにしっかりと答えてくれるとてもメリットの大きなサービスになっています。

ここでは最後に、どのようなポイントに注意してカードローンを選べばいいのかをお話ししているので参考にしてください!


限度額の比較表

みずほ銀行カードローン
最高1,000万円
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)
最高1,000万円
三井住友銀行カードローン
最高800万円
オリックス銀行カードローン
最高800万円
じぶん銀行カードローン
最高800万円
イオン銀行 カードローン BIG
最高800万円
プロミス最高500万円
アイフル最高500万円
やはり消費者金融系カードローンと比較すると、銀行系カードローンは限度額が大きくなっていることがメリット。

限度額500万円以上の契約を希望する場合は、総量規制の影響を受けない銀行系カードローンを選びましょう!


高い限度額は、どうして銀行系がおすすめ?

【貸金業法について 総量規制より】
貸金業者が自社からの貸付けが50万円を超える貸付けを行う場合か、複数の貸金業者からの貸付合計が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書面の提出が必要になりました。

引用:http://www.0570-051-051.jp/contents/user/1-3.html

上記にあるように、最高500万円の限度額に対応したプロミスやアイフルでは、収入を証明する書類が必要。一方、銀行系カードローンの場合、限度額300万円以下の契約ならばほとんどのカードローンが所得証明不要と便利です。

【まとめ】限度額と金利を比較しよう!
これまで限度額の高いおすすめカードローンや、年収に対する限度額の目安、増額のコツをお話ししました。

カードローンを申し込みするときには、自分が希望する限度額とその限度額に対する金利を比較することが大切。これは金利が限度額に応じて段階的に設定されていることが理由です。

収入に対して5割を超える限度額が設定されることはまずありません。最高限度額だけに着目するのではなく、自分が実際に契約する条件を想定してカードローンを選びましょう!



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